まちねこ習志野

地域ねこを取材 9.5

朝9時前になると何処からともなくねこが現れる。朝のエサやりさんは20年以上と伺った。ねこ好きではあるが、「ねこだって人間同様に生きる権利がある。同じ命だもの。」と・・。いろんなドラマがあったと思います。
たんたんと3か所でエサやりをし、かたづけと目についたゴミを集めていらっしゃる。「僕の健康はこの子達のおかげですよ。」と控えめに話されたが、この長きにわたるエサ代は想像もつかないであろう。

ソックスととらお (いろんな人に可愛がっていただいてます。)
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2年前には15匹くらいが入れ替わり過ごしていたと思います。2年前から減り始めて現在は、5匹となった。不妊去勢手術はすべて終わっていたのであるが、老衰・近くの道路に飛び出して事故死・病気・近くの畑でモグラ駆除剤を食べたのか不審死もあった。JRへの近道で通りすがる人も散歩の人も多く見かける。人に慣れ可愛がられていたねこ2匹はそれぞれに里親さんも見つかっていたと聞いた。お昼にも時々はエサやりさんが来られる。夕方も毎日出かけて来ていただいているエサやりさんもいらっしゃる。


13歳と高齢ですが甘えん坊さんのトラ吉
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微笑ましいのは、優しい言葉と共にねこ達に接してくれている人達の多いことだと思う。この場所にいる「地域ねこ」は幸せなんだと思う。

       白蓮が夏からに咲いていました。(鎌倉の池にあるのと同じかな)
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      徳川家康が鷹狩の折に見たという「藤の花」が春には咲きます。
      樹齢400年以上か。
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昨年2013年7月 この公園に3匹子猫が捨てられていました。1匹はカラスに襲われ、1匹は2日間公園をさまよい、1匹は「大沢家の管理人さん」に保護されました。巡り巡って私の処にたどりつき生き延びた子猫2匹は、素敵な里親さんが見つかりました。ねこを捨てることは犯罪です。まして、死が目前にせまっているような公園に捨てること自体も、人間の自分だけ良かったらいいというようないいかげんな判断も、して欲しくない。努力してくださいと言いたい。

眼も開かなく衰弱しきった子猫の「ひな子」は今では一家のお姫様になっていました。(里親さん あ・り・が・と・う)

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