習志野保健所に相談をうけました。・???

「東習志野八丁目で、多頭飼い(庭で飼い主のいない猫にも餌をあげていたようす)のご老人が入院してしまい、つきましては、ねこハッピーで餌をあげてくれるボランティアさんは、いませんか」と相談がありました。

 私は、「千葉県の地域猫活動に関するガイドライン」や「あなたの町でも始めませんか!地域猫活動」にも明示されているように、習志野市民から相談があった場合、まず現地調査等情報収集をしてから、問題が発生している、地域の市民の、町会や自治会等に、国や千葉県のガイドラインや方針を説明し、猫問題住民会議の開催を保健所が主導して開催し、地域住民に働きかけて、その結果必要であれば、ボランティア団体にお願いすべきと回答いたしました。

 習志野市の動物愛護法の執行所官である、千葉県の習志野保健所は、地域猫活動の推進担当者ですので、地域(町会・自治会等)とボランティアとの調整役になることが、保健所担当者の職務であると考えられます。

 ねこを守る会習志野ハッピーは、県・市・地域(町会や自治会等)の協力無しでは、単独では成り立ちません。

 もちろん国・県・市の単位でも、すでに環境問題として、特に人と飼い主のいない猫が共生していくための手段として、地域猫活動が、最も有効と考え推奨しております。

 しかし、平成22年から国が動き出した、地域猫活動については、残念な事に、ほとんどの国民・県民・習志野市民は、情報としてキャッチしておりません。

 私は次回の12月議会で、市民の代表として、習志野市の広報に地域猫活動について、「えさをやる人が悪い」と責任を押し付けて、何年も何十年も解決できない、飼い主のいない猫(ノラ猫)の対処方法について理解していない、地域に「習志野市の環境問題」及び「犬猫殺処分ゼロを目指して」地域猫活動の現状や国や県の考え方を、習志野市民に対して、わかりやすく掲載することを要望したいと考えております。
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by neko3939h | 2014-09-23 22:00 | 地域ねこTNR活動