まちねこ習志野

TNR活動

活動を始めて1か月も経ちました。ちょうど折り返し地点を曲がったところでしょうか。
子猫里親探しは6匹中4匹は確定となり、(1匹の引き渡しは土曜以降に)あと2匹となりました。
昨日 再度の健診とワクチン3種をうってきました。
大切に育てていただいているので、おとなしくなり顔も身体も見違えるほど綺麗なねこちゃんとなりました。

いろいろな出来事があり、語りつくせない困難と面白い体験もありました。
それでも、少しずつ前に進んでいるようです。

親猫のTNR活動は困難をきざしていて、計画通りにはいっていません。
よくはメス3匹を早々に避妊したことでしょうか。オスは後3匹予定。
オスにいたっては予約日に「出てこな~い」「ゲージに別猫が入ってしまう なんで」
「お~い 追いかけるなって」・・・苦労の連続です。
出来る限りエサやりさんが撫でられる状態にまでして捕獲したい思いです。

そんな活動中に 多くの人の声掛けがありました。
「増えていたから心配してたんだよ」
「捕まえてくれているのかい 良かったよ」
「駐車場内で事故もあり、見てしまったから辛かった でも少し安心したよ」
「お腹空かせていたから ありがたいね」
「そうですか そんな活動をされているのですか 嬉しいですね」

決して エサをあげているから増えたのではなく、放置していたから自然に増えていく現状を理解していただきたい。ねこを捨てたのは人間だし、ねこが自分で繁殖を防げるすべを持っている訳ではない。人間がやってあげなければいけない。それを皆さんに理解していただきたいのです。

ミケねこのメスが2匹います。
小さな子はお客さんが連れて帰ってくれたと聞きました。
この子はすごく慣れていて、私がキャリーバックを開けると安心したように中に入ってきます。きっと飼い主さんに大切に可愛がられていたのですね。足にこすってきて頭を寄せてきて撫でてくれのサインを出しています。
いつかこの子にも里親さんが見つかるように努力するね。
b0344486_08574573.jpg

[PR]
<< モリシア.フリーマーケット こねこ里親募集中 >>