まちねこ習志野

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ねこが集う危険な場所はゼロ匹に

活動を始めて2か月過ぎ この場所はねこにとっては危険な場所と判断したえさやりさんの熱意でほぼゼロになった。(1匹のオスはなかなか姿を現さない)地域の方たちの熱意には脱帽です。
たくさんのねこ達が茂みから現れ、ご飯を争うように食べていた頃はまだ暑さも残る頃。現在は大きなどんぐりの木の実がたくさん落ちてくる場所となった。ちょうど、寒さも厳しくなる季節でねこ達は温かい部屋で過ごせる安心を得たようである。

早く慣れて、里親さんが見つかるといいね。仲良し3匹
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後残ったのは、店側の協力である。要望には応じられない。いっさいの資金援助はできないとの回答である。チラシ・パンフレット・看板・募金活動もいっさい応じられない。お客さん達が協力して資金を出し合いTNR活動をし、ねこを慣らすための場所を提供し、里親探しまでしたのに・・・ボランテイァの私達だけが行った訳ではない。
駐車場や道路でねこが亡くなっている現状 エサを求めて敷地内をさまよっている現状 何年にもおよび多くの苦情が店側にも入っていたと推測します。「エサをやっているお客さんがいる なんとかしろ」という苦情には対処したようで張り紙がしてある。ねこをこの場所に置き去りにし、繁殖したのは他のお客さんだと推測、どうしてもっと早く、私達ボランテイァの手を借りなかったのか。
皆さん どう思いますか。

この危険な場所のねこ達をゼロにしてくれたのは、この店のお客さんであることを店側に強く申したい。

地域ねこ活動は、3者で協力 地域住民=店舗敷地内、行政、ボランティア。 




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by neko3939h | 2014-11-19 10:58 | 地域ねこTNR活動