地域猫活動広報習志野啓発記事掲載決定

平成27年3月3日、習志野市議会にて、宮本市長より「平成27年4月15日号広報習志野に、地域猫活動について、掲載に向けて準備を進めています。」と、答弁いただきました。

国や県が推奨している「地域猫活動」は、行政と地域とボランティアが、事前に協議して費用や労力の負担を確定した上で、飼い主のいない猫(ノラ猫)を捕獲して、不妊・去勢手術を施し、元の場所に戻し、ボランティアと地域が協力して適切な餌やりと管理の元で、繁殖を抑制した上で一生を、同じ場所で全うさせ、およそ6年~10年かけて最終的にその場所の猫をゼロ匹にする事を目標としている活動ですが、残念ながら国が飼い主のいない猫の有効な対策としてガイドラインを作成してから約5年しか経過しておりません、我々「ねこを守る会習志野ハッピー」といたしましては、「餌をあげる人がいるから、猫が住みつく、猫が増える、悪さをする。」と相談者の第一声としてお聞きしますが、「地域猫活動」の何たるかについて多くの習志野市民の皆様に、習志野広報の啓発記事を読んでいただき、ノラ猫とどのように共生し向き合って行くべきか、ご理解・ご協力いただければ幸いです。

また、猫の不妊・去勢手術助成金の受付期間年2回を通年に変更することについては、宮本市長より「これまでの実績を検証し、申請しやすい期間とするよう検討してまいります。」と、答弁いただきました。
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by neko3939h | 2015-03-05 23:25 | 杉山和春習志野市議会