まちねこ習志野

習志野市動物愛護条例制定及び動物愛護基金の設置を提案

平成27年第1回定例会で…習志野市に寄附を行う場合、担当部署に持ち込む「ふるさと納税」及び市長室に直接持ち込む「寄付金」の2通りの方法があります。

寄付者は、寄付金の使い道について、習志野市の場合「社会福祉基金」「国際交流基金」「教育文化振興基金」「緑のふるさと基金」「青少年音楽振興基金」「平和基金」「すこやか子育て基金」「公共施設再生整備基金」「まちづくり応援基金」の中から選んで寄附をします。

他市の事例で、兵庫県尼崎市では、平成24年4月から動物愛護管理施策に使途を限定した受付を開始しました。

更には、同年7月に「尼崎市動物愛護基金条例」を制定し、11月には同条例を交付「動物愛護基金」を設置しております。

尼崎市「動物愛護基金」の使途は、「野良猫の不妊・去勢手術の助成金拡充」「犬・猫の適正飼養の普及啓発推進」「犬・猫の殺処分ゼロをめざす取り組み等」と定めております。

平成26年4月~27年1月までの「動物愛護基金」を寄附者が使い道として選んだ寄付金の合計が、1320万円と良い結果が得られております。

習志野市の寄付金に、新しく「動物愛護基金」を設置することにより、私が議場で繰り返し要請している、市民サービス「ペット動物の火葬施設の新設」を使途に組込み、寄付者が選んでいただければ、習志野市直営の、ペット動物の火葬場(総工費約5000万円)が、実現出来ると考えておりますので、市民の皆様の応援をいただき推進します。


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