殺処分される犬・猫の80%は子猫です。

県では、引き取ることの多いノラ猫の子猫の頭数を減らすために、「地域ねこ活動」を推進している。
それはまさしく「殺処分ゼロをめざして」の活動に続くと思います。

地域にいるノラ猫は元々人が捨てたり、外飼いして増えた猫です。
この地域に住むねこ達を、地域の問題として考え、不妊(避妊・去勢)手術やエサやりの管理、
新しい飼い主を探すなどの活動を「地域ねこ活動」と言います。

このブログを始めてから幾度となく「こちらの活動は保護活動だから、地域ねこ活動とは言わないように・・」
「うぬぼれた考えだ。」などのコメントが入ります。どうも地域ねこ活動を教本どおりに・・
自治会をとおして地域住民皆さんの参加の上でおこなう活動だと言われているようです。その通りですが、思うようにいかないから、この会のやり方になるのです。
習志野市でも、7,8年かけ1人でねこを慣れさせ1匹づつ不妊手術をしている方がいらっしゃいます。これも保護活動と言われるのですか。私は立派な「地域ねこ活動」だと思います。
そんなに教本どおりにおこなえたら苦労はしないと思います。
空家・高齢化・ねこ嫌いの住民、多々・・
ねこに関わっているボランティアさんなら、
お互いの足の踏み合いはやめてください。
ブログを隅から隅まで検索をする暇がおありならねこ活動してください。

確実に、私達「まちねこ習志野」は殺処分される子猫の数を減らしている活動をしている。
このブログは活動をオープンにしています。
参考になる人 ならない人も見て頂いてます。
そして、このブログ見て、多くの方が賛同し、いろいろな方から寄付金を頂いています。

あのガス室から殺処分される犬・猫の数を減らしたいと思う気持をこめて。

追記 1人でTNRをやっている方の裏には地域住民さんのご寄付やフリマへの物品提供もあります。ボランティアさんではなく、ねこが好きだからでしょうね。他に内情はいろいろあるでしょう、私も取材に行きましたが他のボランティアさんが関与されていました。そんな詳しいことをいちいちブログで説明しなければいけないのでしょうか。




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by neko3939h | 2015-06-18 18:43 | 地域ねこTNR活動