まちねこ習志野

可哀想な次の世代を生まないように

このところ捕獲の最終段階と思い、連日出かけているがオスは2匹ともTNRしたが、メスねこ2匹は3日間かけてもだめであった。どうも2匹ともお腹が大きいようだ。
薄暗くなると見わけもつかなく、耳カットのねこが入ってくる。「君は食いしん坊だね。」

地域ねこの子猫の生存率は低い。生まれても自立後は十分なエサにありつく確率は低く、風邪をひき、交通事故にあう。そんな過酷な人生を生まれてまもない子に与えてはいけない。できるなら・・産まない選択が必要だと思うが・・・

先日 5匹生まれた中の生き残った2匹を保護した。生後3か月弱。 
風邪を患い入院もし回復は困難をきたした。
現在は元気に家中をぐるぐるに走り回っているが・・・
親猫ママは、子猫を保護後姿を消したと聞いた。
とても面倒見のいいママだと聞き、無邪気に遊ぶ2匹を見ると辛くなった。
産ませる選択、産ませない選択 どちらも過酷であるという現実を認識しなければならない。

たくさん食べて遊んで寝る姿は無邪気な天使のようです。
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