まちねこ習志野

自覚と責任感を持って欲しい。



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夏に大騒ぎで遊んでいたねこ達も、このところの寒さで眠りねこになってしまった。
コタツの中・毛布のカゴの中ですやすや~それはそれは幸せそうに寝ている。
そんな姿を見ると人は癒されるのであろう。

外ねこ達にとっては辛い冬である。
夏過ぎから貯めていた脂肪で温かさを保ち、元気に冬を乗り越えて欲しい。

最近の相談は、「庭にねこがいてエサを与える内に子猫を生んだようです。どうにかしていただけないでしょうか。」「エサを与えないと死んでしまうでしょ。」
お願いしました。
子猫は保護できれば里親募集のお手伝いはいたします。
親猫は不妊手術を徹底することで次に生まれるねこの数が増えません。
外飼いも飼い主さんです。自覚を持っていただきたい。

多くの方は、不妊手術代の話になると現状放置の結論になってしまう。
これが、ご近所からの苦情の発端となり、不幸なねこ達を生む場所へと変化する。
「えさやりをしている」きっとそれは・・あなたの心を癒している行為かもしれませんよ。


会では捕獲のお手伝いもしています。
不妊手術費の助成もわずかですができますので、(習志野市地域限定)是非責任を持って解決していただきたい。



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