TNR活動中に

写真を撮っていてもオス・メスの判断はできない。まして耳カットしていない子の中には手術済の子もいて、
捕獲して麻酔をかけていただくまでは判断できない場合もあるのです。
先日の三毛猫は、手術済でした。「やっぱり そうだったのね。」耳カットしてリターンしました。

メスだと確信していた子はオスだったことも、「どうりで力強い暴れ方だった。」

捕獲器に入った「3か月以上待ち、やっとだね これでケンカもなくなる・・」と思った矢先に、逃げられてしまった。細い身体を駆使して隙間をこじ開けた。
何回チャレンジしても捕まらない子もいるのです。

「私は 去年 耳カットしてもらったわょ。」
時折 見回りに出かけると・・・迎えに出てくれるまでになり、「サビちゃん」と声をかけると ここにいるよとばかりにタッチしてくれる。
逃げ回っていた子もこんなに穏やかにカメラを見つめてくれるようになりました。
「また、写真撮りにいくよ。」
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by neko3939h | 2016-06-29 14:44 | 地域ねこTNR活動