まちねこ習志野

エサをやるだけではなく責任もある。


動物愛護と管理法から

 第四章 都道府県等の措置等

第三十七条  犬又は猫の所有者は、これらの動物がみだりに繁殖してこれに適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合には、その繁殖を防止するため、生殖を不能にする手術その他の措置をするように努めなければならない。


上記項目は、飼い猫はもとより、外でエサをやっている方にも当てはまるものだと思います。
エサをやっている方は、ねこが産んだ子猫を責任もって飼うことができないなら、成ねこを不妊手術してください。
ボランティア活動をしていて1番に感じるのは、ねこが可愛そうだからエサやりをしているが、不妊手術にまで至っていない現状です。 
だから気づいて欲しいのです。1年後には2匹が10匹以上になりますよ。

そして、保健所および動物愛護推進員は行動をともなって、適切な指導をエサやりさんにしてください。
習志野市では 不妊手術助成金がオス4000円 メス6000円 申請できます。(ノラねこだけ)
枠はもう少しあるでしょう。キャンセル待ち枠もあるでしょう。市環境部へ問い合わせへ
会では、今月は19日以降で捕獲器の貸し出しできます。

「僕は手術して右耳にカットしてもらい、仲間たちと仲良くなったょ」
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ある場所で、今回助成金を使い3匹(メス2、オス1)不妊手術しました。先日訪れたらまったりと暑さの中でも穏やかに過ごしていました。エサやりさんは、「子どもを生む可能性もあったので、安心しました。お世話になりました。」と言われていました。お手伝いできて良かったです。




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