習志野市議会定例会を傍聴

先日 会の顧問 佐野正人市議会議員さんが「飼い主のいないねことの共生」と題して、
現行の習志野市不妊手術費助成金の状況やあり方についていろいろと、一般質問をして頂きました。
現状で使う市民の困難を訴えていただき、ボランティアの私達へも力強い質問でした。
他質問も分かりやすく、的確さに添っていました。頑張って頂き感謝申し上げます。

これから少しずつ行政が改善して頂き、ノラねこの繁殖を人によって防ぐ事ができればと思います。
産まれて育つ子猫は少ないです。事故死・カラス・雨に打たれ暑さ寒さを耐えなければならない苦悩。
殺処分される子も・・・辛い現実を見てください。
また、税金を使うありがたさが感じられる助成金であって欲しいと思いました。

会では6月から9月にかけて、オス 17匹 メス19匹  合計36匹を 各地域でTNRいたしました。
19匹メスの内 妊娠していたねこは10匹もいました。
また、会で保護した子ねこは10匹のみ。保護できなかった子猫が多くはいましたが、相談者の中には見つけた子猫を保護し飼っていただいた方も多くいらっしゃいました。

助成金使用は20匹 他はそれぞれがエサをやっていただいている方の自費と、会からの援助金もお出ししました。ただ、30匹申請して捕獲できたのが20匹です。
それほど捕獲は難しいです。市助成金額を満額使用する事なんて無理です。
それなら・・・1匹あたりの助成額をあげていただければいいのではと・・思います。


この子も妊娠していた子でしたが、元気に手術を終え帰ってきました。
すこやかに穏やかに暮してくれるでしょう。
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by neko3939h | 2016-09-17 09:53 |  What’s New