たくさんの子猫が生まれすぎの現実なのです。

最近になり途絶えていた相談がまた寄せられています。
子猫が庭先に4匹現れた。
成ねこ2匹 お腹が大きくなっているような。
近隣からエサやりを止めて欲しいと言われた。
少し大きくなった子猫が住宅街に現れている。

この時期 育った子猫が自立に向けて新たなテリトリーを探しているようです。
それでも、居場所を見つけ住続けるのはわずかな数ではないでしょうか。
エサをもらえなく餓死との直面 テリトリーの中から追われる現実。

鳴き叫ぶねこに見かねた人がエサを与える。ねこだって愛護動物だよね。人が守ってあげないと。

でも、考えてください。そこには「責任」がつきます。

慣れたら避妊・去勢手術をお願いします! 救っていただいた命を守ってあげてください。
また、見つけました 小さな命・・生きていて欲しかったけど・・今日、命は消えました。
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テリトリーから新たなテリトリー求めて来ていた子です。
数日間 「新米の君は美味しいエサを貰っていたんだよね。少しは幸せだったんだよね。」




先日も、相談場所に出かけて見ました。
相談を受けても環境を確認しないと解決策は見つかりません。
空家を探します。やはり近くに2軒あり、そのあたりから子猫と親猫を見かけたとご近所から伺いました。
この子達が生きているから、エサをやってくれている人がいる。
探し出すのは至難である。 でも、了解を得なければ手術に至らないのです。



助成金申請枠は後数匹。
手術代を行政が出してくれないと、親猫を手術できない現状。
生まれる不幸なねこは多い。殺処分に連れていかれる子猫も多い。

どうして・・ こんな可愛い子が死ななければならないの。

人が守ってあげないと生きていけないのが愛護動物であるはず。





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by neko3939h | 2016-10-15 11:31 |  What’s New