まちねこ習志野

ほほえましいお話し

先日 会員から「例の子猫が捕まらないので手伝っていただきたい。」と電話があり、その夕方に出かけて見ました。生後3か月すぎの子猫2匹 空家に住み着き、親ねこは姿を消していました。
近くのゴミをあさっていたようです。
出かけて見ると、住民の方が数人 夕方の忙しい時間に出てきていただいてました。2匹を心配していたのですね。
お腹を空かせていたようで、用心深さで捕獲器を何回も出たり入ったりしていましたが、間もなく捕まりました。

ご近所方の知人が引き取っていただけるご返事だったようです。

今日、その場所を通ったら・・「皆さんこちらの2匹のねこは優しいご夫婦にもらわれました。安心ください」という内容のポスターが貼ってありました。
空腹でもこれまで生きてきて「君達は幸せになったんだ。」と痛感しました。
住民のみなさんの温かい思いが2匹の命を救ったのですね。優しい人達の集まった町でした。

暗闇で、外飼いのねこも通りすぎました。
以前、住宅街にはどこでもねこの姿が見られ、なんとなく居るようで居ないような感があり穏やかに暮していたような思いがありました。昨今、ねこフードも多様化しエサもやり易くなり、繁殖に至っているようです。

里親になっていただき有難うございました。お名刺もいただきました。

この子は生後6か月で、慣れないと思い耳カットしたのですが、手術後慣れてしまいみごとに家ねこになりました。どうも・・先住ねこのくぅちゃんが好きになったようです。「たけし さぎぬまに帰らなくていいの。」
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