まちねこ習志野

今年も学んだ命の大切さ

寒波到来でこの朝夕の寒さは身に染みます。
見回っていたら、先日に続きまた、今日も落ち葉の中にひっそりと横たわる黒い姿が・・

今年も小さな命を数匹見つけました。
運良く救った命もありましたが、どうしても救えなかった命もありました。
小さな命は気が付かないで亡くなっている。運よくなのか見つけたから救えた命もある。
手が届かなく見過ごした命もあった。
それはこの子達の運命なのだろうか・・と考えてしまう。

寒さも終わる2月下旬からはまた、新たな命が生まれる。
ノラねこの大半は生まれても育つことはない。
自然繁殖は理想だが、産ませない配慮は人がやらなければならない。
「TNR活動は必要であり、やらなければならない。」と今年も学んだ命の重さの意味である。

この子は4兄弟 内2匹は保護でき里親の元へ 残り2匹はもう生後6か月になり外暮らしとなった。
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この子は3兄妹 ねこじゃらしに慣れて内ねこへ 1匹は不明 1匹は外でママと暮らしている。
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この子 チーちゃん 
運良くマンションの方々にお世話され、先日 里親さんの元へ 
「幸せをいっぱいいただいてます。」
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