まちねこ習志野

場所に合った方法でTNR活動を。

この場所は、高速道路下 崖緑地が長く長く続く 反対側には高層マンションが並び、駐車場も並ぶ
緑地反対側に大きな網ゴミ置き場が設置されている。
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視察に出かけて見たのですが・・・ねこの姿無しというか、エサやりの方が見えないと出てこない環境か。
少し大きくなった子猫が3匹 成ねこは2匹と聞いたが、車の往来も多くなる時間で、写真を撮るのは難しい状況である。
薄暗くなる18時以降に再度調査へ。

この場所もそうですが、だいたいは住民の方の苦情でエサやりはこっそりとやっているようです。
エサをやるからねこが増えているのではなく、不妊手術をしないから苦情も来るのです。

推測すれば・・お腹を空かせたねこが1,2匹 エサを求めてごみ置き場に現れた。
それを見かけた通りすがりの方々がエサやりを始めた。その時に気づいてくれていたら・・「増えないようにしなければ。」と。優しい気持ちと責任は違うと思います。住宅街で生きるねこに罪はないと思います。

地域ねこ活動で大規模な賃貸マンションの自治会、住民の方全てにご理解を得るのは難しい問題です。
年数がかかり、その間にねこの数は何十匹にも増えてしまう。
この場所は環境を見て、大がかりな捕獲作戦はできなく、こつこつと捕獲していく方法をお勧めします。


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