さくら耳地域ねこTNR活動の意味

最近の活動の中に、すでに子猫出産し授乳している母猫の情報が入ります。
2月下旬からは発情期であったので、3月に入るとこのTNR活動を進めないと上記の事態になります。

できる事なら産ませてあげたい・・
エサを貰っている場所では出産しません。
気が付かない内に・もうすぐ・子猫を連れてきます。
その子猫も他のねこに追われ、カラスに追われ、衰弱死/雨に打たれ・残り生き抜いた子です。

ねこの数が少なければ小さなトラブルがあっても、人は寛容であったはず。
ささいな事が許せなくなるのは数の繁殖ではないか。
2年前にTNR活動をおこない40匹あまりのねこ達に避妊去勢手術をおこなった。
地域住民の方が「ねこが少なくなった。」と言われる・・それは生まれない子がいるから、自然に1代限りの命をまっとうしている子がいるからです。そして、トラブルもなく穏やかに暮しているねこの姿があるからです。
市民の皆様も是非 このTNR活動をご理解いただきたいです。


「イオン幸せの黄色いレシート」でいただきましたフードを今回は、数が多い場所へ贈呈しました。

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ねこの望んでいるものはたったこれだけ。

気持のいい寝場所。
体にあったいろいろなエサ。
きれいな飲み水。
理解あるやさしい人間の友達。
不妊手術。
家族として迎え入れてくれ安心して暮らせる家庭。
病気を治してくれる獣医さん。
         
              (日本捨てねこ防止会の記述から)


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by neko3939h | 2017-04-19 09:20 | 地域ねこTNR活動