子猫を捨てる 犯罪者です。

昨今、ニュースでねこが焼かれた事件があり、所轄の警察が動くばかりでなく警視庁も捜査していると聞きました。捨てたり、虐待したり、棒でたたいたり、薬物で死亡させたりは、動物愛護管理法で罰せられます。
愛護動物に向けられた行為はいつかは・・そう 人へと向けられるという犯罪の恐怖ですね。



昨今は毎年ではありますが子猫の出現が相次いでいます。
この時期 6,7月は多いです。
つくづく 2月下旬からのメスの発情期にTNRをやるべきであると認識するしだいです。


先日も、道路脇に捨てられていた子猫を見に行くと・・意外なつながりが見えてきました。
昨年からTNRをしている場所と、今年からTNRをはじめた場所のちょうど中間点に子猫がいました。距離にして500m範囲。ねこの行動範囲である。
そして毛色・毛柄・しっぽの形が似ている。
親から子へまたその子へとDNAはつながっていく。
ねこには不妊はありません。いつでも妊娠できます。
だからメスねこの避妊手術は重要な課題なのです。


この子は優しい保護主さんが面倒をみてくれて、身近で里親さんを探してくれています。
「いなかったらうちの子でもいいかな。」・・そんな人ばかりだとねこも幸せだと思う。
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また、2日前にもゴミ置き場に捨て猫 保護した方は「誰も見向きもしないので・・病院へ運びました。」と・・後、会員がポスター作りと里親探しのお手伝いをしてくれました。
動物愛護推進員さんがお住まいの場所です。毎年、子猫が見つかっていると聞いています。
是非、母ねこをTNRをしていただきたいです。お願いします。






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by neko3939h | 2017-06-17 17:07 | 地域ねこTNR活動