ねこを可愛がる 意味を理解して欲しい。

暑い時期も過ぎ、TNRの時間帯は早めになり夕方6時も過ぎると暗くなります。
ある地域で早朝TNRをおこない、夕方にリターンです。
ご飯を食べてねこ達が夜風に吹かれて3匹、4匹と・・「あれ、見かけない子??」
オス同士でケンカが始まる。去勢した子は穏やかであまりケンカの声をあげない。
その中に大きなねこ発見「黒猫 耳カットしてないね。」

持っていたエサとたっぷりのマタタビで捕獲器かけました。30分もすると出たり入ったりしながら2場所目で捕獲完了。その後、もう1匹くんも捕獲で、急いで病院へ運びました。
朝の顔と夜の顔が入り乱れ「どうなっているのこの場所は。」

周りを見れば、暗闇でカップルが缶づめのフードをたっぷりとバラまいていた。
横を見ると、器にあふれるばかりのカリカリフードが入れられていた。
そう、この場所は、通りすがりにエサをやる大学生や一般の方々が後を絶たない。
それで、苦情を入れられるのは、掃除し決まった時間にエサやりしている方である。
どうやら、ねこ好きは嬉しいが・・この子達のために置きエサ禁止を訴えなければならない。

この場所に何処からともなく現れる飼い猫
置きエサはねこが集まる。おこぼれさんも出てくる。
それにしても・・この子の首輪もリードも食い込み・・
これは,
まさに虐待ですね。飼い主さん。(1度切ってあげたが再度この状態)
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さて、別場所でようやく捕獲でき耳カットした子です。
長く4月から探していた子である。春秋 毎年2回は産んでいたと住民から聞いた。
すでに、お腹には3匹。
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育たない子や病気で生まれる子。
産まれても殺処分される子(千葉県は犬ねこ年1300匹が保健所に持ち込まれ殺処分されます。その多く1100匹は生まれて間もない子猫である現状を認識していただきたい。)

産ませないのも人の愛情であると思っていただきたい。




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by neko3939h | 2017-09-27 15:02 | 地域ねこTNR活動