まちねこ習志野

2017年 06月 25日 ( 2 )

ちびたん 救われた命。

先日、交差点を横断しバスの車輪の下にもぐった子猫が救われたお話しを聞きました。

往来の激しい時間帯に1匹の子猫が交差点に現れ、見つけたバイクの女性が車を止めて子猫を救出に、それを見た車運転中の女性も、バスの運転手も救出に向かい無事に子猫は保護されました。たくさんの人の善意が子猫の小さな命を救ったようです。まさしく人に優しく・動物に優しい環境の街。
後、子猫は乗用車の女性の腕の中に・・・きっと幸せになってくれます。

昨年 ある地域で6匹TNR活動をおこないましたが、どうしてもとりこぼしていたねこがいました。
やはり、メスねこでした。おおかた捕まらない子はメスです。そうなんです メスは賢いから捕まらない。
そして、やはり子猫を生みました。畑のテントの中に5匹だったそうです。
それまでにエサやりさんが慣らしていただいたようで、親共々保護することができた場所です。
往々にして、親猫の反撃で小さい子猫を保護するのも大変な作業です。また、生後2か月も過ぎると子猫は活動も多くなるので、これもまた保護するには苦労するようです。

6月23日付 市助成金は、オス5匹 メス11匹 の申請が可能です。
(オスメス頭数は変化します)

可愛がられていた親猫だったので、なんか安心したのでしょうか食欲旺盛。
子猫も可愛く寝ています。目が開きオスメスが判明したら里親さんを募集させていただきます。
よろしくお願いいたします。

5匹のちびたんは、保護された方が奔走して里親さんを見つけられました。
 素敵な出会いがあって良かったです。
 保護ねこを家族にしていただいた里親さんに感謝です。

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殺処分ゼロに向ってコツコツと。

どうぶつ基金さまからH28年度活動報告をいただきました。
抜粋してご案内いたします。

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犬ねこの殺処分数は10年前に比べると随分減りましたが、まだ殺処分ゼロの実現までには時間がかかるようです。(犬15,811頭 ねこ67,091頭(H27年度 環境省発表による)
前年度と比べると1年間で約2万頭の減少となり、2019年にはゼロとなる換算です。
2020年東京オリンピックの年にはゼロになるのは不可能ではないですね。

活動の特徴として、「ねこ島」にいる全てのねこをTNRされたことでしょうか。手術したねこがいる島は「さくらねこの島」となりました。
また、「多頭飼育崩壊」という言葉を聞きますが、現在の社会問題となっている項目です。その場所でのTNRを率先して行われた事。
どうぶつ基金さんがおこなった1年間の無料不妊手術は、16,741頭にもなります。

そして、1部の保護団体やボランティアが動物保護センターから殺処分寸前の犬ねこを引きだしているだけでの殺処分ゼロの自治体がありますが、それは本当の意味での殺処分ゼロではなく、センターに持ち込まれる頭数がゼロになることが本当の意味での「殺処分ゼロ」であると述べられていました。


私達会も、協働という形で、どうぶつ基金さまの無料チケットをいただき、TNR活動をした場所もあります。
まだまだ不妊手術をしなければならない地域はたくさんあります。
こちらの「どうぶつ基金」さまへのご寄付等もお願いいたします。




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