2017年 08月 29日 ( 1 )

そこにねこが住みつく物語

ある日突然 生後2か月位のサビ子猫が現れた。その子は生後6か月も過ぎると1匹の子猫を連れてきたと聞いた。
その子は、ご近所のねこ好きな方が飼い猫として内に入れて頂いた。
それから、1年後 またそのサビちゃんは3匹の子猫を産んでいた。

このねこを心配していたのは、1人のお姉さん「小さな子猫がゴミをあさっている姿が可哀想。」「通りすがりにエサをあげていたらおじさんに睨まれてストレスになったんです。」
サビちゃんを可愛がっていただいてた地域の方は、「いつか避妊してあげないと。」とおもわれていたそうです。

とても美人さんで可愛い目が印象的だった。先日、2日間かけて捕獲し、避妊手術をした。
子猫はもう生後4か月にもなっていたので1匹は去勢手術をした。後、2匹も予定。
このサビねこちゃんに関わって、心配していただいた方から会へ、多額の寄付金をいただいた。

周りを調査すると見えてきました。多頭飼育崩壊の場所・空家が存在した。
別のボランティアさんがえさやりをしている場所でもある。
おおむね、住宅地にある日突然現れるねこは、飼育放棄された子が産んだ子猫、生後4か月もなると親から離れ自立する時期でもある。

これからこの4匹のねこ達は・・耳カットしこの場所で穏やかに地域の方がたに見守られつつ短い一生でも幸せに暮して欲しい。
いつも思う・・決して食べられない環境で生まれたくて生まれたのではない。
生きる権利だってある。それを決めるのは人であることも。

ママは美人さんだからね。オスねこも発見!この子も慣れていて意外と可愛い。
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by neko3939h | 2017-08-29 21:59 | 地域ねこTNR活動

千葉県習志野市 人と動物が幸せに共生できる社会をめざして


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