2017年 09月 23日 ( 1 )

いろんな場所で思う事。

s団地の中には、1匹生後2か月の子猫が走り、数日前には1匹が衰弱死している。
4月から何匹もの子猫が見つかり並行して行っているTNR活動も、子猫保護で通いきれていない。

2日前には、久しぶりに早朝出かけた場所でお腹の大きなメスねこ発見。
「こんな時期に・・・」10月までは妊娠は無いと思っていた。
この温暖化で季節感が判別できなくてか、ねこも年2回だった出産も年4回になろうとしている。
そして、なかなか捕獲できないのがメスである。
子孫を残す メスには潜在的に身を守るという感覚があるようだ。

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この子も苦労し捕獲し、不妊した。今では、穏やかにねこ好きな方々に可愛がられている。
今ある命だけをお世話して頂きたい。
亡くなっている小さな命を見るのは辛い・・もうやめて欲しい。


先日、ちくわとソーセージをねこ達にやっている高齢者さんに、エサやりの指導に行った。
アレルギーとか腎臓病になるので、総合栄養食のフードをお願いした。
その時に、「子猫がたくさん毎年生まれているのよ。でもね、高齢だから捕まえられないし手術もしてあげられない。心を痛めていました。」
「手術していただき、本当に感謝してます。」と頭を下げられました。





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by neko3939h | 2017-09-23 13:03 | 地域ねこTNR活動

千葉県習志野市 人と動物が幸せに共生できる社会をめざして


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