カテゴリ:地域ねこTNR活動( 105 )

1度開いた金木犀の花が閉じ、また咲きました。長雨気候のためなのでしょうか。
でも、今、秋が匂っています173.png

コスモスも・・風に揺れて綺麗でした。
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各地域でTNRを推進していただき、7か所で数匹残し、先も見えて来ています。
こんな場所は、現在 市助成金を多く使わせていただいていますが、来年は少なくなると思います。昨年もこういう場所を作りましたが、取りこぼしのメスが・・やはり、産みました。

1100戸ある団地は、メスがやはり残っています。
捕獲器の形を覚えてしまったようですね。
後は、フードを与えている住民さんに、慣れさせていただき保護をお願いしています。
(ゲージかキャリーバックに入れ込む作戦です。)



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by neko3939h | 2017-10-07 13:00 | 地域ねこTNR活動

春・夏に出産したメスは秋にも産みます。
それも別場所で産むのでわかりません。
メスにフードをやっている方・・避妊手術をお願いいたします。
また、春には生後3か月の子猫を連れてきますよ。

各地域の会員にご相談ください。

会のイベント

11日(水曜日) イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン
お買いものはイオン 津田沼店・モリシア店におこしください。



12日(木曜日) 定例会 市庁舎 10時~

14日(土曜日)フリーマーケットモリシア 10時~ 
(雨天時はなし)




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by neko3939h | 2017-10-07 12:26 | 地域ねこTNR活動

暑い時期も過ぎ、TNRの時間帯は早めになり夕方6時も過ぎると暗くなります。
ある地域で早朝TNRをおこない、夕方にリターンです。
ご飯を食べてねこ達が夜風に吹かれて3匹、4匹と・・「あれ、見かけない子??」
オス同士でケンカが始まる。去勢した子は穏やかであまりケンカの声をあげない。
その中に大きなねこ発見「黒猫 耳カットしてないね。」

持っていたエサとたっぷりのマタタビで捕獲器かけました。30分もすると出たり入ったりしながら2場所目で捕獲完了。その後、もう1匹くんも捕獲で、急いで病院へ運びました。
朝の顔と夜の顔が入り乱れ「どうなっているのこの場所は。」

周りを見れば、暗闇でカップルが缶づめのフードをたっぷりとバラまいていた。
横を見ると、器にあふれるばかりのカリカリフードが入れられていた。
そう、この場所は、通りすがりにエサをやる大学生や一般の方々が後を絶たない。
それで、苦情を入れられるのは、掃除し決まった時間にエサやりしている方である。
どうやら、ねこ好きは嬉しいが・・この子達のために置きエサ禁止を訴えなければならない。

この場所に何処からともなく現れる飼い猫
置きエサはねこが集まる。おこぼれさんも出てくる。
それにしても・・この子の首輪もリードも食い込み・・
これは,
まさに虐待ですね。飼い主さん。(1度切ってあげたが再度この状態)
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さて、別場所でようやく捕獲でき耳カットした子です。
長く4月から探していた子である。春秋 毎年2回は産んでいたと住民から聞いた。
すでに、お腹には3匹。
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育たない子や病気で生まれる子。
産まれても殺処分される子(千葉県は犬ねこ年1300匹が保健所に持ち込まれ殺処分されます。その多く1100匹は生まれて間もない子猫である現状を認識していただきたい。)

産ませないのも人の愛情であると思っていただきたい。




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by neko3939h | 2017-09-27 15:02 | 地域ねこTNR活動

いろんな場所で思う事。

s団地の中には、1匹生後2か月の子猫が走り、数日前には1匹が衰弱死している。
4月から何匹もの子猫が見つかり並行して行っているTNR活動も、子猫保護で通いきれていない。

2日前には、久しぶりに早朝出かけた場所でお腹の大きなメスねこ発見。
「こんな時期に・・・」10月までは妊娠は無いと思っていた。
この温暖化で季節感が判別できなくてか、ねこも年2回だった出産も年4回になろうとしている。
そして、なかなか捕獲できないのがメスである。
子孫を残す メスには潜在的に身を守るという感覚があるようだ。

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この子も苦労し捕獲し、不妊した。今では、穏やかにねこ好きな方々に可愛がられている。
今ある命だけをお世話して頂きたい。
亡くなっている小さな命を見るのは辛い・・もうやめて欲しい。


先日、ちくわとソーセージをねこ達にやっている高齢者さんに、エサやりの指導に行った。
アレルギーとか腎臓病になるので、総合栄養食のフードをお願いした。
その時に、「子猫がたくさん毎年生まれているのよ。でもね、高齢だから捕まえられないし手術もしてあげられない。心を痛めていました。」
「手術していただき、本当に感謝してます。」と頭を下げられました。





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by neko3939h | 2017-09-23 13:03 | 地域ねこTNR活動

穏やかな環境のもとで。

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何処か 温かな場所で寝ている姿でしょうね。
「どうぶつ基金」さまのねこカレンダーの画像から抜粋。
こうして耳カットした子がのんびりと穏やかに過ごせる世の中であって欲しいと願います。
人の手の温かさもきっと・・この子は知っているんだろうなぁ。



少し涼しくなり、彼岸花も紫式部も咲いています。赤とんぼも。
大相撲では、習志野市鷺沼にある「阿武松部屋」(おおのまつべや) 阿武咲(おおのしょう)が、5勝と一人 ガンバッテイマス。


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by neko3939h | 2017-09-15 10:55 | 地域ねこTNR活動

8月も残暑の9月も、3か所でTNRをおこなってきました。
会員と早朝に出かけたり、団地の中を薄暗くなる夕方まで歩きました。

やはり、徹底的にやりたい・やらなければ無駄になるという思いでしょうか。
少し、先が見えてきました。これから涼しくなり10月秋までに片付けたい。
次の繁殖が起こるまでにです。


この子達は、TNRをしているさ中に見つけた子です。
同じ場所で、同じ柄の、同じ母親似のねこが産んでいました。
代々産み続けていた子猫 それが大きくなりまた、産んだ。
これが不妊はないねこの実態である。

両方ともメスだったね。
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エサをやっている人の場所では産まないから・・・
どんな子がどれだけ生まれているのかも分からないでしょう。
「そんな子がいたのですか?似てるからどの子か分からない。」
「小さな子が最近ウロウロしているけど。」

その中の小さな命は1つ2つと亡くなっている事知らないでしょう。
産ませないこと・・可哀想だと思うけど、今いる命を守るためTNRは必須であることを認識して頂きたいと節に願います。
そして、今いるねこ達に必要な事は、毎日ご飯が食べられる環境であること。
毎日エサをやっていただいている方には、感謝申し上げます。

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by neko3939h | 2017-09-09 09:58 | 地域ねこTNR活動

ある日突然 生後2か月位のサビ子猫が現れた。その子は生後6か月も過ぎると1匹の子猫を連れてきたと聞いた。
その子は、ご近所のねこ好きな方が飼い猫として内に入れて頂いた。
それから、1年後 またそのサビちゃんは3匹の子猫を産んでいた。

このねこを心配していたのは、1人のお姉さん「小さな子猫がゴミをあさっている姿が可哀想。」「通りすがりにエサをあげていたらおじさんに睨まれてストレスになったんです。」
サビちゃんを可愛がっていただいてた地域の方は、「いつか避妊してあげないと。」とおもわれていたそうです。

とても美人さんで可愛い目が印象的だった。先日、2日間かけて捕獲し、避妊手術をした。
子猫はもう生後4か月にもなっていたので1匹は去勢手術をした。後、2匹も予定。
このサビねこちゃんに関わって、心配していただいた方から会へ、多額の寄付金をいただいた。

周りを調査すると見えてきました。多頭飼育崩壊の場所・空家が存在した。
別のボランティアさんがえさやりをしている場所でもある。
おおむね、住宅地にある日突然現れるねこは、飼育放棄された子が産んだ子猫、生後4か月もなると親から離れ自立する時期でもある。

これからこの4匹のねこ達は・・耳カットしこの場所で穏やかに地域の方がたに見守られつつ短い一生でも幸せに暮して欲しい。
いつも思う・・決して食べられない環境で生まれたくて生まれたのではない。
生きる権利だってある。それを決めるのは人であることも。

ママは美人さんだからね。オスねこも発見!この子も慣れていて意外と可愛い。
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by neko3939h | 2017-08-29 21:59 | 地域ねこTNR活動

残暑と子猫が3匹

6月下旬に出産し、何処かで育てている・・と聞いていましたが、草刈もはじまったのでその姿が見つけられるようになりました。もう3か所も移動を繰り返し子育てしていたようです。
先日、会員が保護してくれました。
この場所は別会員が「ダークな場所だょ。ある日子猫4匹姿消したし、先月も成ねこ3匹が変死していた。」と教えてくれました。
エサを与えて頂いている優しい住民がいる反面で、小さな命を平気で絶っているおじさんがいるなんて・・・許せない!いつか、そんな人は、何処かで同じ目にあうんだろう。

こんな話を聞くと、この子達をどうしてもそのままにできない。

土の上で育てられていたので、トイレの中がお気に入り。落ち着くようだ。
「シュッパー・・シャー」との反撃の中 1匹づつ捕まえてなでなで。
小さそうだが、しっかりと育っている。生後2か月。真っ白オス、茶白と白茶がメス。


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by neko3939h | 2017-08-28 17:38 | 地域ねこTNR活動

現在TNR活動をおこなっている場所近くの病院を訪問させていただきました。
待合室に待っていると、何故か 重たいものが頭にのしかかる。何だろう・・
全てがオープン そう、診察室もトリミング室も・・そして、部屋の棚上にあるのはホルマリンつけの臓器。? ?・・・
できれば、診察している姿は見せないでいただきたいと、そこなんだ。
心地よい空間を作って頂いたら重い感じがぬぐえるのではと思った。

さて、利用するかどうか? 会員に相談すると、別会員さんがストップをかけた。
おおむね、活動場所の近くにある病院へはお訪ねしてご理解いただき、ノラねこ価格を掲示お願いしています。オスに関しては、手術時間も短く済むので価格もおおかたの病院は同じですが、メスに関しては、お腹を開けるので難しい手術になります。価格も譲歩していただけない病院もあります。市助成金を申請してもエサやりさんのご負担は、半分はかかる。

地域で外ねこでも動物愛護を考えてくれて、安価で利用できる動物病院を習志野市にもお願いしたい。どうしても行政に頼らざるを得ない。

会では、現 7か所で会員がTNR後の場所を守り、未手術のねこが現れるとエサやりさんと供に捕獲してくれている。こういう場所が習志野市でできていくと子猫が現れる確率は減少していくでしょう。そう願いたい。
この子は4月から、東京のボランティアさんも捕獲に失敗し、私達も再三失敗続きのメスネコである。賢い。 オスねこに人気とあれば秋までには捕まえなければ・・
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会員へ  お知らせ

私事で申し訳ないのですが・・・病院検査が入り多忙となりました。
9月14日(木)定例会 及び 9月23日(土)フリーマーケットイベントは中止とさせてください。 9月11日(月)贈呈式には参加いたします。




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by neko3939h | 2017-08-24 11:42 | 地域ねこTNR活動

夏の終わりに。

セミの声が遠くなり、夜には虫の声が聞こえてきました。
早朝5時 ねこの動向調査2か所出かけて見ました。

1か所め 「他に子猫いるょ」と聞いていた子2匹出てきました。
お腹をすかせていてうなりながら食べていました。不憫だ。近じかTNR予定。
エサをやって頂くように依頼しました。
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暑かったのと長雨で出掛ける機会なく遠のいていた2か所め
メスが多く 子猫が生まれていた場所です。
早朝には、新たに発見したねこばかり。また、産まれ子育てしていた噂の親猫も。
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そして、6時も過ぎると・・高齢者の方がたが公園に集まってきました。
ラジオ体操の時間は6時半 松林を抜けると広い公園 たくさんの方がウォーキングも。
その傍らで・・新たなねこ発見。「もうこの時間にご飯食べたんだね。」
セミを追いかけているねこも発見。たぶん、動向は4時頃なんだろうね。
4時にTNRは辛いな~ぁ。
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by neko3939h | 2017-08-22 08:36 | 地域ねこTNR活動