まちねこ習志野

カテゴリ:地域ねこTNR活動( 93 )

サビ子は三毛と同じでほとんどはメス

「ねこハッピー習志野」さんと連携してTNR活動している場所がある。
暑い中 夕方から出かけてこつこつと捕獲 会員4名 汗がしたたる。

この場所の特徴は高齢化 ねこではなく人間。
穏やかにお住まいの地域で、繁殖を繰り返しているねこ問題は深刻と感じざるを得ない。

「エサをやってくれるのはいいが・・」といわれる住民は多い。
そうなんです。ねこを癒しに可愛がってくれている方が多いのですが・・・苦情もある。
手術をしなければいけないという手段は頭になかったようである。

自治会は協力できないの回答。阻むものは「UR賃貸」というおおきな組織の壁である。

それにしても・・・・
見たこともない子猫が薄暗くなると現れるのは、
捕獲器をかけると見たことのない同じ柄のねこ達が入る。
「君はどこから現れたの 何処でエサをもらっているの。」と話かけたくなる。
可愛い1歳くらいの子であった。純粋なまなざしを返してくれた。
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TNRの現場で

現在、TNR活動をおこなっている現場近くに子猫が生まれていると聞いたので、会員と出かけて見ました。
マンション1階軒下に見つけました4匹 親猫が見張っていましたが・・
生後3か月は過ぎているようで、逃げ回る この頃の子は、保護しても里親に出すまでは苦労します。
それなら、手術してから里親になってくれる方を探したほうがいいです。
さっそく会員が捕獲器を置いていると・・1匹入りました。キャリーバックでも1匹。
目はぐしゅぐしゅで風邪をひいているようです。
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車を止めていたあたりでは、耳カットした子が1匹 「何してるの。。」結構逃げないで慣れています。
耳カットされていないオスも発見 もう1匹耳カット無の子も発見。 草むらで虫を追いかけていました。
後日、捕獲しなければいけません。
しかし、市助成金も残り少なく オス3 メス8 くらいの予算しかありません。
この暑い時期には捕まえたくないな~。ねこも可哀想である。
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2人で捕獲器を持ち歩いていると・・住民のおじさんが声をかけます。
「持って帰ってくれるのか」いえいえそれはできません。手術して増えないようにしたら元の場所に返します。
そのための捕獲です。ねこを処分する事は動物愛護管理法で罰せられますよ。

「元は、この場所に置き去りにされたねこだろ。」分かっていらつしゃるが・・
地域住民の中で1人でも増えないようにしなくてはと認識をもち、手術していただいてたら、こんなに繁殖はしないはず。不妊手術の必要性はまだまだ浸透していないようでした。

それにしても暑い。
日が陰り、涼しい風が吹く頃に出かけたいな。
通りすがりのおばさんが、「大変だね 捕まったらいいね。ご苦労様。」と声かけしてくれました。




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ちびたん 救われた命。

先日、交差点を横断しバスの車輪の下にもぐった子猫が救われたお話しを聞きました。

往来の激しい時間帯に1匹の子猫が交差点に現れ、見つけたバイクの女性が車を止めて子猫を救出に、それを見た車運転中の女性も、バスの運転手も救出に向かい無事に子猫は保護されました。たくさんの人の善意が子猫の小さな命を救ったようです。まさしく人に優しく・動物に優しい環境の街。
後、子猫は乗用車の女性の腕の中に・・・きっと幸せになってくれます。

昨年 ある地域で6匹TNR活動をおこないましたが、どうしてもとりこぼしていたねこがいました。
やはり、メスねこでした。おおかた捕まらない子はメスです。そうなんです メスは賢いから捕まらない。
そして、やはり子猫を生みました。畑のテントの中に5匹だったそうです。
それまでにエサやりさんが慣らしていただいたようで、親共々保護することができた場所です。
往々にして、親猫の反撃で小さい子猫を保護するのも大変な作業です。また、生後2か月も過ぎると子猫は活動も多くなるので、これもまた保護するには苦労するようです。

6月23日付 市助成金は、オス5匹 メス11匹 の申請が可能です。
(オスメス頭数は変化します)

可愛がられていた親猫だったので、なんか安心したのでしょうか食欲旺盛。
子猫も可愛く寝ています。目が開きオスメスが判明したら里親さんを募集させていただきます。
よろしくお願いいたします。

5匹のちびたんは、保護された方が奔走して里親さんを見つけられました。
 素敵な出会いがあって良かったです。
 保護ねこを家族にしていただいた里親さんに感謝です。

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子猫を捨てる 犯罪者です。

昨今、ニュースでねこが焼かれた事件があり、所轄の警察が動くばかりでなく警視庁も捜査していると聞きました。捨てたり、虐待したり、棒でたたいたり、薬物で死亡させたりは、動物愛護管理法で罰せられます。
愛護動物に向けられた行為はいつかは・・そう 人へと向けられるという犯罪の恐怖ですね。



昨今は毎年ではありますが子猫の出現が相次いでいます。
この時期 6,7月は多いです。
つくづく 2月下旬からのメスの発情期にTNRをやるべきであると認識するしだいです。


先日も、道路脇に捨てられていた子猫を見に行くと・・意外なつながりが見えてきました。
昨年からTNRをしている場所と、今年からTNRをはじめた場所のちょうど中間点に子猫がいました。距離にして500m範囲。ねこの行動範囲である。
そして毛色・毛柄・しっぽの形が似ている。
親から子へまたその子へとDNAはつながっていく。
ねこには不妊はありません。いつでも妊娠できます。
だからメスねこの避妊手術は重要な課題なのです。


この子は優しい保護主さんが面倒をみてくれて、身近で里親さんを探してくれています。
「いなかったらうちの子でもいいかな。」・・そんな人ばかりだとねこも幸せだと思う。
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また、2日前にもゴミ置き場に捨て猫 保護した方は「誰も見向きもしないので・・病院へ運びました。」と・・後、会員がポスター作りと里親探しのお手伝いをしてくれました。
動物愛護推進員さんがお住まいの場所です。毎年、子猫が見つかっていると聞いています。
是非、母ねこをTNRをしていただきたいです。お願いします。






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今期も子猫出産が多い。

各地域で会員がTNR活動をおこなってくれていますが、なかなか捕獲できないのがメスねこです。
しかし、最近の傾向として捕まえて見たら妊娠中や出産後のメスばかりです。

おおむねは捕獲前に調査はしますが、まさか・・3月出産し授乳を終えた母ねこがまた、妊娠とは・・
オスだと思っていた子がメスの妊娠中だったとは・・
お腹が大きくなるにつれて、子猫を育てる母として、危険を覚悟してエサを求めている。
外ねこの辛い場面に遭遇してばかりの昨今です。

この子はまだ1歳未満 小柄で可愛い子でした。すでに出産済 早々にリターンしました。
「こんな小さい子が・・・」と声を詰まらせた。
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ペットショップで購入する前に、
できるなら、皆さん 保護ねこを家族として迎えて頂きたい。
強く ・たくましく・生きてくれます。

会員へ
20日(土)フリーマーケット開催 参加いたしますので、手持ち物品がありましたらお持ちください。よろしくお願いいたします。
モリシア広場 10:00~15:30まで  いつもの場所にて



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「エサやり禁止」を掲げても解決した場所はない。

TNR活動中、子猫が見つかったとの知らせで、調査に行きました。
母ねこが授乳中 ママはまだ1歳くらいの三毛ねこ 子猫は目がハッキリ開かない月齢でした。
もう少し 授乳が必要と判断し、1週間様子を見ていただくことにしました。
移動しなければいいのですが・・。
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団地の掲示板にこんなポスターが貼られていました。

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ねこ嫌いな方の苦情による対処でしょうが・・・「エサやり禁止」でねこがいなくはならないでしょう。
迷惑に思っているのなら、県・市も推奨している地域ねこ活動によるTNRを住民皆さんでおこなって欲しいものです。
ここに住む悪い住民が捨てたねこ・置き去りにされたねこに、人情ある人や優しい人がエサを与えているのです。地域に住むねこに罪はないと思います。
だた、エサを与えている方は、占有者として増えない努力をしていただきたい。これは責任です。
ねこは犬と同様に「愛護動物」です。動物愛護管理法で守られています。
給餌の禁止は虐待に値すると思います。

人が手を施さないから・・・・
生まれたこの子猫達に罪はありますか? 

エサを与えない罰をあたえますか?

先日 4匹出産し授乳を終えた母ねこをやっと捕獲する事ができました。不妊手術後は穏やかに暮してくれる事を望みます。
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子猫一時預かりさんを募集です。


  2年前に里親さんになっていただいた方から、
 「一時預かりできます。」と応募いただきました。
  本当に感謝申し上げます。


この時期 子猫がまた、発見されました。
救いたい命 保護するには場所がいります。
会員宅は満室。
新たに子猫をを1週間単位で預かっていただける方を探しています。
必ず 里親さんは見つけます。

費用(健診等の病院代・子猫食事代)は会が負担します。

お問い合わせ・・・詳細は    me1574ma@yahoo.co.jp へ お願いします。

      162.png皆様の温かいご支援をお願い致します。120.png

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さくら耳地域ねこTNR活動の意味

最近の活動の中に、すでに子猫出産し授乳している母猫の情報が入ります。
2月下旬からは発情期であったので、3月に入るとこのTNR活動を進めないと上記の事態になります。

できる事なら産ませてあげたい・・
エサを貰っている場所では出産しません。
気が付かない内に・もうすぐ・子猫を連れてきます。
その子猫も他のねこに追われ、カラスに追われ、衰弱死/雨に打たれ・残り生き抜いた子です。

ねこの数が少なければ小さなトラブルがあっても、人は寛容であったはず。
ささいな事が許せなくなるのは数の繁殖ではないか。
2年前にTNR活動をおこない40匹あまりのねこ達に避妊去勢手術をおこなった。
地域住民の方が「ねこが少なくなった。」と言われる・・それは生まれない子がいるから、自然に1代限りの命をまっとうしている子がいるからです。そして、トラブルもなく穏やかに暮しているねこの姿があるからです。
市民の皆様も是非 このTNR活動をご理解いただきたいです。


「イオン幸せの黄色いレシート」でいただきましたフードを今回は、数が多い場所へ贈呈しました。

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ねこの望んでいるものはたったこれだけ。

気持のいい寝場所。
体にあったいろいろなエサ。
きれいな飲み水。
理解あるやさしい人間の友達。
不妊手術。
家族として迎え入れてくれ安心して暮らせる家庭。
病気を治してくれる獣医さん。
         
              (日本捨てねこ防止会の記述から)


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これから地域ねこTNR活動に奮闘

桜も咲いて春と思っていたら、冷たい雨に寒さも加わりコートを着込みました。
2月下旬から始まった発情で、すでに各地域にお腹の大きな子が見られました。

先日は、生まれても育つ環境でないと判断した子をTNRしましたが、少し大きくなったお腹には3匹
宿っていて、病院の先生も私達も辛い決断で堕胎しました。
いつも 「ごめんね。」と言い続けて・・・・

さて、2日から7日にかけて、市民ボランティア「ねこハッピー」さんと連携し3か所にてTNR活動をおこないます。その中にも、お腹の大きなメス2匹を確認しています。

産まれる命の尊さ、産まさない事・産まれない事 どちらがいいのかは適材適所で判断するしかないのですが、やはり昨今のペットフード等の繁栄でねこの繁殖はすさまじく顕著です。
ねこのため・人のため・・TNRは必要な行為と考えます。

  暗くなりやっと出てきました。三毛ですからメスです。
  このあたりでは7匹の未耳カットねこを画像に撮りこみました。
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4月1日 広報習志野
H29年度 飼い主のいない猫対象に、手術費助成金案内が掲載されています。
先着順ですが通年です。
簡素化になりました。
メス助成金が2,000円アップされています。
詳細はご相談ください。


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エサを禁止すれば解決するのですか。


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夕方も暗くなると出て来ていました。先日視察に出かけた崖の上です。
用心深くて中くらいのねこも暗くなると出てきましたが、走り去りました。
確認は、計6匹なので、今の内にTNRのご説明をしました。
この場所もそうですが、おおかたの場所は住民全部の理解を得るには時間がかかるので、管理組合は
1部の住民の苦情による「エサをやらないでください」のポスター掲示のみで、対処しない。
場所の提供をお願いしてきました。
1部の住民の方で、手術費負担 会からの支援もふまえてTNRを計画。

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年末に子猫が出てきた場所に、ようやくねこ発見。この日は2匹。
3匹の子猫の親は別だったので、メスが2匹はいるのです。早めのTNRを。
4月から市助成金も使えますのでお願いします。

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先日 エサやりさんが駐車場の持ち主から注意され、交番のおまわりさんも出かけてきた場所です。
後日、顧問と2人で詳細を聞きに出かけました。
このエサやりさんは、通勤途中に見かけたたくさんのねこが不憫で、ボランティアに相談 昨年8月に一斉捕獲の協力をされた方です。まだまだ この子のようにお腹大きい子がいるのに「エサをやらないでくれ。」と言われたら不法侵入になります・・・やめますが・・・困ったものだ。
エサを止めれば何処かに行く??
またまた出かけてみると、通りすがりの人がエサやりしています。
ねこに呼び止められると、エサを待っていると やってしまうのが人情でしょう。
この場所は、町会長さんが「ねこなんか関わらないからな。」「ねこの話なんか町会ではしないからな。」と、
住民の方々も、口は出しても手は出さない方ばかりでした。

こんな場所にいないで別場所に来てほしい。そして、良い子産むんだょ。




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