まちねこ習志野

カテゴリ:杉山和春習志野市議会( 5 )

習志野広報4月15日号に地域猫活動啓発記事掲載

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習志野市には、愛護動物を受け付ける窓口は基本的には、「ありません」狂犬病の注射の窓口を担当している環境部が、暫定的に、「しかたなく」対応している現状です。
 
 習志野保健所が正式な愛護動物に関する相談窓口となっておりますが、愛護動物の担当者は、なぜか? 気のせいか? 担当は1年で移動になってしまいます。

 私も、習志野保健所に、約6年間お世話になっておりますが、慣れたころ担当が変わると色々な面で、・・・・・・・・市議会議員では、なかなか県の行政の方は相手にしていただけないので、今度県会議員に相談しようと思うのですが、なかなか親身になって相談にのってくれる人はみあたらないですね・・・・・今度習志野市から県議会議員に立候補している「斎藤賢治」さんなら、県議会議員になっていただいたら、私の友人ですし、親身になって相談にのっていただけるとおもうのですが・・・・・やっぱり動物愛護に関する相談は、習志野市⇔千葉県⇔国、の政治的なパイプが必要だと私はおもいます。

 私が、約6年間政治生命を賭けて、愛護動物に関する市民の相談や要望を行政に繰り返し推進して、猫の不妊・去勢助成金の復活や受け付け期間の改善等を実現しました。

 また、習志野市議会議員として、習志野市・保健所との実績と信頼関係を、一歩、一歩深めるなかで、今回三年前からの目標であった習志野広報掲載については、平成27年4月15日発行に、習志野保健所と習志野市環境部に、行政と事前協議を進めた上で、議場で繰り返し要望し、千葉県や環境省が推奨している「地域猫活動」の啓発記事を掲載する事についても決定していただきました。
 
 また、浦安市では、動物愛護精神と命を大切にする心を広く市民の方に育んでいただき、人と動物とのよりよい共生社会を形成することを目的として、動物愛護の碑を設置しております。

 家族の一員としてともに過ごした犬や猫などのペットや事故や災害などで亡くなった動物たちに対し、安らかに眠ってほしいと祈る場所としてご利用しております。

 習志野市にも、ペットの火葬場と慰霊碑を設置していただくように、引き続き市議会議員として議場で要望して行く所存でおりますので、市民の皆様のご支援よろしくお願いいたします。

設置場所:斎場隣り仮称臨海公園内(浦安市千鳥15番地4)

動物愛護の碑


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第一回動物愛護に関する院内勉強会

参議院会館にて、ラッシュジャパン助成金事業による、勉強会に参加しました。

午後3時から8時まで、勉強させていただきました。

国がサポートしていただいて、超党派の国会議員や全国から集まったエキスパートに、講演していただきした。

石川県内灘町の助成金制度のすばらしさ、基金の説明やNPOゴールゼロ会員埼玉県越谷市の稲垣動物病院の取組には、感動と驚きを感じました。

思いがけない 事に、習志野市議会議員として、挨拶させていただき、習志野公報に、地域猫活動の啓発活動として、4月15日に掲載していただく事について説明させていただきました。

猫博、名誉館長の小林賢太郎さんも一緒に参加しました。

恩師の工藤先生にもおあいできました。

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フリーマーケット モリシア

毎月続けている、モリシアでのフリマ、少しづつですが定着してまいりました。

 募金約1万円、売上約1万円、ご支援ありがとうございました。

 里親さんも、わざわざ訪ねてきていただいて、近況報告していただき、うれしいかぎりです。

めずらしく、天気も良く、お客さんもたくさん来てくれて、フリマ日和でした。


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習志野市動物愛護条例制定及び動物愛護基金の設置を提案

平成27年第1回定例会で…習志野市に寄附を行う場合、担当部署に持ち込む「ふるさと納税」及び市長室に直接持ち込む「寄付金」の2通りの方法があります。

寄付者は、寄付金の使い道について、習志野市の場合「社会福祉基金」「国際交流基金」「教育文化振興基金」「緑のふるさと基金」「青少年音楽振興基金」「平和基金」「すこやか子育て基金」「公共施設再生整備基金」「まちづくり応援基金」の中から選んで寄附をします。

他市の事例で、兵庫県尼崎市では、平成24年4月から動物愛護管理施策に使途を限定した受付を開始しました。

更には、同年7月に「尼崎市動物愛護基金条例」を制定し、11月には同条例を交付「動物愛護基金」を設置しております。

尼崎市「動物愛護基金」の使途は、「野良猫の不妊・去勢手術の助成金拡充」「犬・猫の適正飼養の普及啓発推進」「犬・猫の殺処分ゼロをめざす取り組み等」と定めております。

平成26年4月~27年1月までの「動物愛護基金」を寄附者が使い道として選んだ寄付金の合計が、1320万円と良い結果が得られております。

習志野市の寄付金に、新しく「動物愛護基金」を設置することにより、私が議場で繰り返し要請している、市民サービス「ペット動物の火葬施設の新設」を使途に組込み、寄付者が選んでいただければ、習志野市直営の、ペット動物の火葬場(総工費約5000万円)が、実現出来ると考えておりますので、市民の皆様の応援をいただき推進します。


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地域猫活動広報習志野啓発記事掲載決定

平成27年3月3日、習志野市議会にて、宮本市長より「平成27年4月15日号広報習志野に、地域猫活動について、掲載に向けて準備を進めています。」と、答弁いただきました。

国や県が推奨している「地域猫活動」は、行政と地域とボランティアが、事前に協議して費用や労力の負担を確定した上で、飼い主のいない猫(ノラ猫)を捕獲して、不妊・去勢手術を施し、元の場所に戻し、ボランティアと地域が協力して適切な餌やりと管理の元で、繁殖を抑制した上で一生を、同じ場所で全うさせ、およそ6年~10年かけて最終的にその場所の猫をゼロ匹にする事を目標としている活動ですが、残念ながら国が飼い主のいない猫の有効な対策としてガイドラインを作成してから約5年しか経過しておりません、我々「ねこを守る会習志野ハッピー」といたしましては、「餌をあげる人がいるから、猫が住みつく、猫が増える、悪さをする。」と相談者の第一声としてお聞きしますが、「地域猫活動」の何たるかについて多くの習志野市民の皆様に、習志野広報の啓発記事を読んでいただき、ノラ猫とどのように共生し向き合って行くべきか、ご理解・ご協力いただければ幸いです。

また、猫の不妊・去勢手術助成金の受付期間年2回を通年に変更することについては、宮本市長より「これまでの実績を検証し、申請しやすい期間とするよう検討してまいります。」と、答弁いただきました。
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