まちねこ習志野

猫は人の心を見透かす。

猫は人の心を読んでますよね。

こんな昔話があります。

お金持ちが一匹のメス猫を飼っているのですが、ご飯をよく食べるので放り出してしまいます。猫は貧しい男の家に転がり込んで可愛がられるのですが、あるとき、男はこうこぼしました。お前が人間だったら、家の手伝いなどしてくれてさぞかし助かるだろうにな。それを聞いた猫が留守のあいだ石臼をひいたりします。そして、人間の言葉を話すのです。自分は人間に生まれ変わってあなたに尽くしたい。人間に生まれ変らせてもらえるようにお伊勢参りに行かせてもらえないかと。男は戸惑いながらもお金も持たせて旅立たせます。猫は無事伊勢参りをして人間の娘に生まれ変わって帰って来ました。男の女房となって一生懸命に家のために尽くし、自分を捨てたお金持ち以上の長者にしてあげたそうです。

先日恐ろしい事件が起こりましたよね。

猫を殺し友達を殺した少女は、あと60年、きっと地獄のような毎日を送ることになるのでしょう。

石屋まーく 拝

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イベント情報

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楽市フリーマーケット
 9月27日(土曜)、28日(日曜)雨天はなし
           モリシア前広場 10時~午後4時まで
           収益金はTNR活動の資金に。

習志野みん街 (みんなで街づくり)への参加
           11月2日(土曜)、3日(日曜)
           京成津田沼サンロード6階会議室にてパネル展示
           10時~午後3時30分まで(両日とも)

「みんな生きている」映画上映会
           12月6日(土曜)時間等詳細は後日に
           新習志野公民館 入場料は500円

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定例会

毎月 第2土曜日 京成津田沼駅サンロード5階 研修室にて開催しています。


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初めまして、猫が大好きな作家 まーくです。

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石屋まーく と申します。

私は某社のケータイサイトのコンテンツライターをしていたことがあります。

昔、祖母に聞いた怪談話をとても面白いと感じて育ちました。私はおばあちゃん子でもありました。少しの間、幼時期の記憶をもとに、主に怪談や不思議なお話を書いておりました。習志野に ねこを守る会 ができたと聞きまして、不定期ではありますが、猫や動物たちにまつわるお話を書かせていただこうかと思い投稿いたしました。

よろしくお願いいたします。


今夜は、主人に 死を知らせたネコのお話

老夫婦が一匹のオスの老猫、ペック(アメショー)を飼っていました。たいそう可愛がっていたのですが、他人が触ろうとすると引っ掻いて大出血するくらい怪我をさせる凶暴なところもありました。おじいさんとおばあさんの言うことはよく聞きました。



ある日おじいさんが重い病気にかかり、電車で一時間以上もかかる病院に入院することとなり、おばあさんも付き添う必要が出てきました。当然エサやりが思うようにできなくなります。ペックもかなり年取ってはいましたが、まだまだ元気でした。それが、おじいさんの病気発覚とともに衰弱しはじめ、いよいよ入院しなければならないと決まったある晩のこと、二人が台所で食事していると、茶の間にいたペックが、ニャーと鳴いたそうです。「なんじょしたや(どうしたの)、ペック?」とおばあさんが見に行くと、目を覚まして寝床から出て、ヨタヨタ台所まで来てから、ニャーニャーと二声鳴いたそうです。その後寝床に戻り、知らない間に亡くなっていたということでした。

猫が飼い主の苦境を救う話はよくありますが、ペックは特別な思いがあった猫で、先に白血病で亡くなった孫娘が飼っていたもので、二人はペックが死んでとても落胆したとのことでした。ただ、ペックが二人の足手まといにならぬようにと、亡くなった孫娘に諭されて旅立っていったのではないか、と聞いて、涙がこぼれてしまいました。


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2014年8月13日開設しました。

飼い主のいない猫を減らしたい。
殺処分ゼロをめざしたい。

そんな思いで、ねこを守る会習志野ハッピーは2013年に発足しました。
そして、飼い主のいない猫との共生
猫にも命があるという考えに立ち、地域住民の皆さんの合意の下、地域で猫を適正に管理しながら・・・共に暮らしてゆく・・・

地域住民の方とボランテイアと行政の三者協働の取り組みをめざしています。


H16年頃の殺処分は39万頭でしたが、H24年16万頭と減ってきています。それは全国の地域ねこ活動に携わっていらっしゃる方々のTNRの普及や、里親となり動物の命をつないでいただいた方々の努力によるものだと思います。まだまだゼロまでの道程は遠いのですが、習志野市でも市民活動ボランテイァが環境問題の一環として、この地域ねこ活動を頑張っています。

地域に猫が居ついた原因は、引っ越し等で置いていかれた・別の地域から流れて来た・ゴミがあるからエサを求めてきた・などですが、人間が野良猫(飼い主のいない猫)を増やしたのです。人間側に原因があるのなら人間が責任を持って解決していかなくてはいけないのではないでしょうか。
もう1つ、エサを与えるから地域に猫が集まったのではなく、猫はエサを与えないと生きていかれないのです。「動物の愛護及び管理に関する法律」で守られています。

進めよう!TNR活動
野良猫の不妊去勢手術と共生の活動です。

TNRとは・・T トラップ 捕獲
       N ニューター 手術
       R リターン 元の場所に戻す
これ以上、不幸な野良猫を増やさないための不妊去勢手術が済んだ印として、猫の耳にV字のカットを入れます。
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