どうぶつ基金さまからH28年度活動報告をいただきました。
抜粋してご案内いたします。

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犬ねこの殺処分数は10年前に比べると随分減りましたが、まだ殺処分ゼロの実現までには時間がかかるようです。(犬15,811頭 ねこ67,091頭(H27年度 環境省発表による)
前年度と比べると1年間で約2万頭の減少となり、2019年にはゼロとなる換算です。
2020年東京オリンピックの年にはゼロになるのは不可能ではないですね。

活動の特徴として、「ねこ島」にいる全てのねこをTNRされたことでしょうか。手術したねこがいる島は「さくらねこの島」となりました。
また、「多頭飼育崩壊」という言葉を聞きますが、現在の社会問題となっている項目です。その場所でのTNRを率先して行われた事。
どうぶつ基金さんがおこなった1年間の無料不妊手術は、16,741頭にもなります。

そして、1部の保護団体やボランティアが動物保護センターから殺処分寸前の犬ねこを引きだしているだけでの殺処分ゼロの自治体がありますが、それは本当の意味での殺処分ゼロではなく、センターに持ち込まれる頭数がゼロになることが本当の意味での「殺処分ゼロ」であると述べられていました。


私達会も、協働という形で、どうぶつ基金さまの無料チケットをいただき、TNR活動をした場所もあります。
まだまだ不妊手術をしなければならない地域はたくさんあります。
こちらの「どうぶつ基金」さまへのご寄付等もお願いいたします。




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by neko3939h | 2017-06-25 07:58 |  What’s New