まちねこ習志野

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里親さんを募集しています。生後3か月

右側 茶きじの子 オス しっぽは長め
左側 薄茶の子  オス しっぽは少し短め
右下 サビの子  メス しっぽは短め

TNR活動中に保護しましたが、慣れるには時間がかかると思い、耳カットし避妊去勢手術済です。ワクチン接種 レボリューション接種済。元気な子に慣らしていただきました。
すぐに飼っていただいてもじゃれて遊びます。よろしくお願いいたします。
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ちびちゃんたち 優しい飼い主さんが見つかるといいね。
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サビ子は三毛と同じでほとんどはメス

「ねこハッピー習志野」さんと連携してTNR活動している場所がある。
暑い中 夕方から出かけてこつこつと捕獲 会員4名 汗がしたたる。

この場所の特徴は高齢化 ねこではなく人間。
穏やかにお住まいの地域で、繁殖を繰り返しているねこ問題は深刻と感じざるを得ない。

「エサをやってくれるのはいいが・・」といわれる住民は多い。
そうなんです。ねこを癒しに可愛がってくれている方が多いのですが・・・苦情もある。
手術をしなければいけないという手段は頭になかったようである。

自治会は協力できないの回答。阻むものは「UR賃貸」というおおきな組織の壁である。

それにしても・・・・
見たこともない子猫が薄暗くなると現れるのは、
捕獲器をかけると見たことのない同じ柄のねこ達が入る。
「君はどこから現れたの 何処でエサをもらっているの。」と話かけたくなる。
可愛い1歳くらいの子であった。純粋なまなざしを返してくれた。
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TNRの現場で

現在、TNR活動をおこなっている現場近くに子猫が生まれていると聞いたので、会員と出かけて見ました。
マンション1階軒下に見つけました4匹 親猫が見張っていましたが・・
生後3か月は過ぎているようで、逃げ回る この頃の子は、保護しても里親に出すまでは苦労します。
それなら、手術してから里親になってくれる方を探したほうがいいです。
さっそく会員が捕獲器を置いていると・・1匹入りました。キャリーバックでも1匹。
目はぐしゅぐしゅで風邪をひいているようです。
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車を止めていたあたりでは、耳カットした子が1匹 「何してるの。。」結構逃げないで慣れています。
耳カットされていないオスも発見 もう1匹耳カット無の子も発見。 草むらで虫を追いかけていました。
後日、捕獲しなければいけません。
しかし、市助成金も残り少なく オス3 メス8 くらいの予算しかありません。
この暑い時期には捕まえたくないな~。ねこも可哀想である。
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2人で捕獲器を持ち歩いていると・・住民のおじさんが声をかけます。
「持って帰ってくれるのか」いえいえそれはできません。手術して増えないようにしたら元の場所に返します。
そのための捕獲です。ねこを処分する事は動物愛護管理法で罰せられますよ。

「元は、この場所に置き去りにされたねこだろ。」分かっていらつしゃるが・・
地域住民の中で1人でも増えないようにしなくてはと認識をもち、手術していただいてたら、こんなに繁殖はしないはず。不妊手術の必要性はまだまだ浸透していないようでした。

それにしても暑い。
日が陰り、涼しい風が吹く頃に出かけたいな。
通りすがりのおばさんが、「大変だね 捕まったらいいね。ご苦労様。」と声かけしてくれました。




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お知らせ


7月8日(土)の定例会は中止とさせていただきます。





7月11日(火)イオン幸せの黄色いレシートの日 です。
お買いものレシートを「まちねこ習志野」へ投函お願いいたします。
イオン 津田沼店及びモリシア店にて

お買い上げ1%を地域活動団体へ支援していただいています。
少しの金額でも集まれば大きな力、各地域でおこなっていますTNR活動のフード代へ。
皆様のあたたかいご支援は私達会への活動力となります。
よろしくお願いいたします。


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ちびたん 救われた命。

先日、交差点を横断しバスの車輪の下にもぐった子猫が救われたお話しを聞きました。

往来の激しい時間帯に1匹の子猫が交差点に現れ、見つけたバイクの女性が車を止めて子猫を救出に、それを見た車運転中の女性も、バスの運転手も救出に向かい無事に子猫は保護されました。たくさんの人の善意が子猫の小さな命を救ったようです。まさしく人に優しく・動物に優しい環境の街。
後、子猫は乗用車の女性の腕の中に・・・きっと幸せになってくれます。

昨年 ある地域で6匹TNR活動をおこないましたが、どうしてもとりこぼしていたねこがいました。
やはり、メスねこでした。おおかた捕まらない子はメスです。そうなんです メスは賢いから捕まらない。
そして、やはり子猫を生みました。畑のテントの中に5匹だったそうです。
それまでにエサやりさんが慣らしていただいたようで、親共々保護することができた場所です。
往々にして、親猫の反撃で小さい子猫を保護するのも大変な作業です。また、生後2か月も過ぎると子猫は活動も多くなるので、これもまた保護するには苦労するようです。

6月23日付 市助成金は、オス5匹 メス11匹 の申請が可能です。
(オスメス頭数は変化します)

可愛がられていた親猫だったので、なんか安心したのでしょうか食欲旺盛。
子猫も可愛く寝ています。目が開きオスメスが判明したら里親さんを募集させていただきます。
よろしくお願いいたします。

5匹のちびたんは、保護された方が奔走して里親さんを見つけられました。
 素敵な出会いがあって良かったです。
 保護ねこを家族にしていただいた里親さんに感謝です。

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殺処分ゼロに向ってコツコツと。

どうぶつ基金さまからH28年度活動報告をいただきました。
抜粋してご案内いたします。

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犬ねこの殺処分数は10年前に比べると随分減りましたが、まだ殺処分ゼロの実現までには時間がかかるようです。(犬15,811頭 ねこ67,091頭(H27年度 環境省発表による)
前年度と比べると1年間で約2万頭の減少となり、2019年にはゼロとなる換算です。
2020年東京オリンピックの年にはゼロになるのは不可能ではないですね。

活動の特徴として、「ねこ島」にいる全てのねこをTNRされたことでしょうか。手術したねこがいる島は「さくらねこの島」となりました。
また、「多頭飼育崩壊」という言葉を聞きますが、現在の社会問題となっている項目です。その場所でのTNRを率先して行われた事。
どうぶつ基金さんがおこなった1年間の無料不妊手術は、16,741頭にもなります。

そして、1部の保護団体やボランティアが動物保護センターから殺処分寸前の犬ねこを引きだしているだけでの殺処分ゼロの自治体がありますが、それは本当の意味での殺処分ゼロではなく、センターに持ち込まれる頭数がゼロになることが本当の意味での「殺処分ゼロ」であると述べられていました。


私達会も、協働という形で、どうぶつ基金さまの無料チケットをいただき、TNR活動をした場所もあります。
まだまだ不妊手術をしなければならない地域はたくさんあります。
こちらの「どうぶつ基金」さまへのご寄付等もお願いいたします。




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TNRとは どうぶつ基金さんです。

  リンク貼りました。


どうぶつ基金さんの 「わん・にゃん写真コンテスト」に応募しました。



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里親さんを募集しています。

生後1か月のメス
詳細は下記ブログへ    リンク貼りました。

まだまだ小さい子ですが、里親さんが決定しました。
 ゴミ置き場から救った方の願いが叶いましたね。




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子猫を捨てる 犯罪者です。

昨今、ニュースでねこが焼かれた事件があり、所轄の警察が動くばかりでなく警視庁も捜査していると聞きました。捨てたり、虐待したり、棒でたたいたり、薬物で死亡させたりは、動物愛護管理法で罰せられます。
愛護動物に向けられた行為はいつかは・・そう 人へと向けられるという犯罪の恐怖ですね。



昨今は毎年ではありますが子猫の出現が相次いでいます。
この時期 6,7月は多いです。
つくづく 2月下旬からのメスの発情期にTNRをやるべきであると認識するしだいです。


先日も、道路脇に捨てられていた子猫を見に行くと・・意外なつながりが見えてきました。
昨年からTNRをしている場所と、今年からTNRをはじめた場所のちょうど中間点に子猫がいました。距離にして500m範囲。ねこの行動範囲である。
そして毛色・毛柄・しっぽの形が似ている。
親から子へまたその子へとDNAはつながっていく。
ねこには不妊はありません。いつでも妊娠できます。
だからメスねこの避妊手術は重要な課題なのです。


この子は優しい保護主さんが面倒をみてくれて、身近で里親さんを探してくれています。
「いなかったらうちの子でもいいかな。」・・そんな人ばかりだとねこも幸せだと思う。
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また、2日前にもゴミ置き場に捨て猫 保護した方は「誰も見向きもしないので・・病院へ運びました。」と・・後、会員がポスター作りと里親探しのお手伝いをしてくれました。
動物愛護推進員さんがお住まいの場所です。毎年、子猫が見つかっていると聞いています。
是非、母ねこをTNRをしていただきたいです。お願いします。






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外来種の駆除だそうだけど。

5月中旬 近くの森林公園の水が抜かれ、ある日芸能人・市長はじめ関係者等が沼地に入り魚を捕獲していた。
この公園は、今 菖蒲園の花が咲き、スイレンの花が咲いていたのに。
大きな鯉もカメものんびりと過ごしていたのに。
外来種の魚ブルーギルはいたけど、大きな鯉も外来種なのかな駆除していたような・・
(一応 公園緑地課へ質問してみた。)
後日、回答をいただき、清掃車に詰め込んだのは捕獲の際に亡くなった魚だそうです。
現在の池は・・数か所からの放水で綺麗にはなっている。


生物の保護とか清掃とかを名目に行っていたが、魚が可哀想だった。ゴミ?少なかった。
池は汚泥が深くそのまま残ってしまっている。どうなんだ清掃!

6月25日(日)夜8時前 TV東京にて放映だそうです。
「池の水ぜんぶ抜く~ 」
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