習志野市は変われるょ

保護活動も必要な活動ですが、ねこのTNR活動は、重要かつ動物愛護の根本である。

昨今、多くのボランティアさんは殺処分ゼロをめざし、保健所・愛護センター等に持ち込まれる犬・ねこを引出している保護活動に力を入れているようです。しかし、蛇口を閉めない限りはいつまでもイタチごっことなってしまうのではないでしょうか。

m地域で先日、エサやりを止めてもらい一斉捕獲を試みた。
14匹捕獲し東京のボランティアさんに病院へ運んでもらった。

活動中に「何をしているのですか?」と生徒さんに尋ねられた。ご説明すると・・
「そうですか 他の場所にもたくさんねこを見かけますが、習志野市の環境を変えていただいているのですね。」「有難うございます。」と言われました。
そうです、私達ボランティアは・・コンパクトな習志野市だから変われると思っています。

捕獲は大変です。TNRはなかなかできない活動だと思っています。

2月から1か月間で、31匹TNR、子猫1匹保護。しかし、残りは10匹もいます。
避妊・去勢手術しノミダニ駆除もしてあります。半数はワクチン接種しています。
とても慣れてくると思いますので是非、飼ってあげてください。

この子は妊娠中期でお腹には5匹
妊娠していたメスは他4匹もいたので、産んでいたら20匹も増えていたことになる。
これが、蛇口を閉める事です。
そして、1代限りの命と今ある命を地域で見守っていただきたいです。
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by neko3939h | 2018-03-03 21:56 | 地域ねこTNR活動